馬肉と鹿肉のドライフード CHECKMATE

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魚チェックメートSHOGUN

これまで私どもは犬の食餌には肉、しかも抗生物質やホルモン剤を使わない、更に低体温動物ではない「生肉」に拘り商品化してきました。ですから獣医が推薦しようと、大手フードメーカーであろうと市販のドライフードは最初から信用していません。実際、配合されている穀類や油脂、人口ビタミン剤やミネラル、化学物質は犬の消化に負担を掛け、癌などの病気の原因になります。しかしながら多くの飼い主さんはそうした危険且つ、しかも安いドライフードを買い与えています。湖そんな現状を目の当たりにし、私は本物のドライフードを作る決意を固めたのでした。最初は形状が崩れて怒られたり、高いといわれたれもしましたが、最近になって喜んで購入していただける飼い主さんが増えて参りました。私の持論でもある「商品は嘘をつかない。」は間違っていなかったと思います。ところがここで私どもを揺るがす大きな問題に直面したのです。それが犬なのに肉が食べれない、苦手なワンちゃんが最近多くなってきていている点です。
折角、安全で新鮮な馬肉や鹿肉を提供出来る環境でありながら残念でなりません。そこで我々はその原因を調べていくうちにある一つの現象に突き当たりました。それが超小型犬なのですが非常に繁殖が難しく、遡り遺伝的疾患を発症した病歴がないかを調べなければ先天性疾患などのSHOGUN障害を持つ仔犬が産まれる確率が非常に高くなります。またより良い仔犬を得るため、近親の交配も多くこれも障害率が高くなります。そうした産まれてきた犬はアレルギーを発症したり食に難があり、肉が苦手であるというのです。そこで私共は肉が苦手でも美味しく食べることが出来るドライフードを開発して参りました。
そこで肉より消化がよく栄養満点の「ワカサギ」ら注目したのです。

 

ワカサギ

これまで私どもは馬肉・鹿肉を中心にしたドライフードを開発、販売をして参りました。しかし、最近肉が苦手なワンちゃん(特に超小型犬)が多いと聞いて色々と調べてみました。
それは中・大型犬と比べて超小型犬は品種改良を繰り返し行うことでより小型化を目指した犬なので病気にも弱い(免疫力が低い)ですし、ちょっとした環境の変化にも対応出来にくい体質をしています。ですから比較的食も細く、寿命も短めです。そうした故、親の代から生肉ではなく穀類のドライフードを食べ続けているのでアレルギーも発症しやすいのです。そうしたことでたくさんの飼い主さんから肉に代わって違う蛋白質を摂るためにはどうしたらいいのでしょうか?
と問い合わせがありました。私はすぐに肉が駄目なら魚しかないと思いましたが、海の魚は塩分が含まれているので川魚にしなければならないと決め付けていました。しかし、それは間違いで海だろと湖であろうと、魚であろうと人であろうとほとんど体内に含まれている塩分濃度は変わらない、ということに気付かされました。
それであれば海水でも淡水でもどちらの魚を使っても塩害の心配はいらないということになります。
但し、青魚(サンマ・イワシ・サバ・アジなど)はアレルギーを発症しやすい、いうことですのでそれらは外しました。本当は青魚を常温で放置することで変換された「ヒスタミン」がアレルギーに似た症状を引き起こすのです。ですから常温で外気に触れなければそのような症状は起きにくいのですけどねぇ〜。でもそういう説明をしても飼い主さんにとっては青魚=アレルギーとインプットされているようですから誤解を受けないための対策としてです。そうなるとかなり絞られてきます。なるべく淡水魚で青魚でもなく・・・・、ワカサギチェックメートそして栄養のバランスに優れ、願わくば寒い地方の魚というと『ワカサギ』しかなかったのです。
このワカサギを調べていくといろいろな特徴をもった魚であるということが分かってきました。
まず肉より消化がいいので超小型犬には最も適しているといえると思います。更に魚の中でもカルシウム率がトップですし、ビタミンA・D・E ・B1・B2・B12・鉄分も多く含まれています。
最も注目すべき点はワカサギの炭水化物率が0.02%とほぼゼロですので問題となっている穀物だらけのドライフードとはまるで違います。私どもはこのワカサギを使って究極のドライフードを作ることにしました。でもここで最大の難関に迎えることになるのです。それは「歩留まり」です。確かに肉で作るチェックメートも縮みますが、魚はもっと縮んでしまうのです。ですからどうしても製造コストが上がってしまう点です。それでなくても北海道産のワカサギは高価なので尚更のことです。しかし、私はコストを下げるために添加物を入れたり、穀類や増量剤は使用するつもりはこれまで同様一切ありませんでした。他のチェックメートに配合しているノニ・モリンガ・アサイーと北海道産のワカサギ、そして形成させるために海草だけで作り上げました。これは肉が苦手なワンちゃんやアレルギー体質のワンちゃんには最高の食事となるでしょう。
与え方としましては、そのままドライの状態よりも少し水(出来れば熱めのお湯)を掛けてヒタヒタ気味にしてから与えて下さい。
喜んで食べるようになってきたらチェックメートのエコノミーと混ぜて与えるのもいいかもしれませんね。
但し、チェックメート全般にいえることですが一切凝固剤、固形剤、あるいは発泡剤などの化学物質は使用していません。そのため少しの振動でも型崩れしやすいのが難点(当たり前のことですが・・・)です。市販のドライフードから比べると見た目や形状は見劣りしてしまいます。後は日持ちして綺麗なフードか、崩れやすいけど原料100%フードを選ぶかは飼い主さん次第ということになります。
私たちは1日でも早く世の中のドライフードの安全性が高まることを望んでいます。